アパートで盗電の被害に!その手口を公開!あなたの電気も狙われているかも!

アパートを人に貸していると、心底おどろくことがたくさんあります。思い出すと悲しくなったり、怒りがわく事もあります。少しでも自分の心がクスリと笑ってやりすごせるように書いておこうと思います。 個人投資家の方には経験豊富な不動産管理会社にご依頼する事をお薦めします。

盗電の被害にあいました

アパートでの盗電のやり方♪

①必要な物

・やる気

・勇気

・執行猶予付き懲役1年になる覚悟!

※盗電は犯罪です、絶対にやらないでください。

➁お隣さんがそのての人でないことを確認!

③手持ちの中で一番長い延長コードをもってくる

④お隣の外付けコンセントに差し込む…

⑤ 盗電完了!

過去の裁判を調べたら、盗電は執行猶予付き懲役一年。盗電は立派な犯罪です。

投資家にとっても、トラブルはできるだけ避けたい

不動産投資家にとっても、投資成功に導く為に重要なのは、確実な家賃の回収。ですがこのように個性的な賃借人が引き起こすトラブルが色々あります。

問題の多い入居者の傾向とは

問題の多い入居者の傾向をみきわめられれば、トラブルを回避できるのではないか。経験からその特徴を書いてみる。

・入居直後から家賃の支払いが遅れる。

・ゴミ出しでは分別しない。

・共用部に無頓着。(共用部に転居の段ボールを放置したり、階段下にゴミを廃棄。プランターで野菜を栽培)

・家賃とは、催促された時に払うもの…と勝手に考えている。言われなければ当たり前のように支払わない。

実際の詳細内容とは

こんな傾向を把握しておきながらも、実際にあったのが上記のトラブルでした。関西から来た若者です。

仕事が決まっていないが、見つけるので入居を先にさせてほしい! 住所が定まらないと就職できないので、何とかお願いします!!

などと懇願してきたので、入居してもらいました。これから頑張んなよ!なんて気分良く彼に声掛けして、若者を応援!俺って優しい♫

ところが、、いちっども家賃をまともに支払わず親が肩代わり。。電気やガスを止められ。ある日、アパートへ行くとそこには、驚きの光景…という流れ…

当時私は目を疑いました。 玄関から延長コードで大胆にお隣の給湯器から盗電とは。 翌日親に連絡。私は、入居者の母親に警察へ窃盗で届け出ます。と状況を説明。速攻で父親と元社長と言う人物から連絡がありました。

待ち合わせ時間に父と元社長がきました。入居者本人は父から連絡済でしたが行方不明。父の了解の基、鍵を開けて室内へ・・・。

原状回復リフォームがすべて台無しに…

入居まだ数か月。リフォームして貸したのは嘘のようです。。ゴミの山、トイレにも山・・・。水道止まってますしね…

私の目にトイレの便器が入った瞬間頭が真っ白に!これ以上、室内に入れませんでした・・・。

家賃より原状回復工事費が高くなりそうです。弊社の頼んでいるリフォーム会社は、友人の紹介なのです。コストを下げる代わりに実際私が手伝うこともあります…これ手伝いたくない。下手したらゴミとトイレ掃除を私にしてくれなどリフォーム会社に言われたらどうすんの(泣)なんで頑張れよっなんていっちゃったんだろう…

電気を盗まれたお隣さんにも事情を説明。何故か私が謝りました。泥棒した奴が謝罪に行けって話だよ…

まとめ

そんなこんなで彼は退去しました。ですが半年の賃料収入より原状回復費の方が高くなりそう。私の体験でした。個人投資家が入居者に紛れ潜む未知との遭遇をしたら、真っ青です。皆様は経験豊富な不動産管理会社にご依頼する事をお薦めします。

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