不動産投資に必要な頭金と本人評価

はじめて不動産投資を考える方は、自己資金がいくら必要になるのか気になるところです。自己資金0円から不動産投資と宣伝する不動産会社もあるかもしれません。不動産投資のローンは、実はみなさんが投資をはじめる時期により変化します。この時期というのは、金融情勢により変化してしまうのです。スルガ銀行問題が起きる前には、不動産の評価を基にみなさんに不動産投資のローンを貸し出していました。現在の金融情勢は、不動産投資のローンに消極的な環境にありますので、頭金を2~3割が必要としています。

不動産投資に必要な頭金は、変化する?

みなさんが、はじめて不動産の投資物件を買うときに必要な頭金(不動産価格̠−ローン価格=頭金)ですが、知らずに金融情勢の影響を受けています。2020年4月の金融情勢は、不動投資に対するローンはとても厳しい状況です。今は、不動産投資のローンを申し込むと金融機関から頭金を20%から30%必要と回答されることが多いです。この10%位の頭金の違いを解説していきます。不動産投資のローンは、不動産の評価価格とみなさんの信用力で、頭金の割合が変わります。

不動産投資ローンで審査される個人の信用力

みなさんの信用力とは、借りいれした不動産投資のローンを家賃収入が不安定な状況でも返済ができるのかを審査することが目的です。信用力の審査で大切なポイントを3つご説明します。

①勤務先:公務員の方、上場企業や大手企業の社員の方や弁護士や医師など士業の方は、融資の条件が緩和されます。また、自営業者の場合には、融資条件が厳しくなります。

②年収:年収により借り入れの上限金額の目安が決まることも多いです。

③勤務年数:基本は3年以上の勤続年数が目安になります。IT関連に勤務する方は、転職期間が短いこともあり、柔軟に対応する金融機関もあります。

銀行が高く評価する信用力は、勤務先の社会的信用力と勤続年数が大切な基準になります。自営業者の場合には、不動産ローンの貸出し評価がきびしくなります。経営者の方は、すでに信用が築かれている取引先の金融機関に相談するのは良い方法です。

まとめ

今回は、みなさんが不動産投資で必要な頭金の目安を解説しました。しかし金融情勢や仕事により不動産投資のローン条件は変わります。みなさんが不動産投資を検討する時に、不動産投資に対する金融情勢とみなさんの仕事に対する評価を再確認することが大切です。不動産投資では投資物件を買ってからも空室や建物の補修などで資金が必要になることがあります。ある程度の資金はお手元に残し、不動産投資をはじめましょう。

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