不動産融資の現状を確認しながらアパートやマンションを探そう!

みなさんの中には、土地やアパートを買おうと考えている方で、すでに不動産をお持ちの方も多いと思います。日頃、銀行からまた不動産を買うときにはローンは出しますからひと声かけてくださいとコミュニケーションがとれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし最近の不動産をかうためのローンの実態は、かぼちゃの馬車事件以降は大きく変わりました。銀行員はみなさんから質問がなければ、不動産のローン審査が厳しくなったことは教えてくれません。では、具体的にどのくらい厳しくなったのか具体例を参考にしてください。

アパートローンの変化

アパートやマンションなどの収益を得る投資用の不動産を買う場合、ローンを借りることが多くあります。最近は、この投資用の不動産を買うためのローンを借りる条件が厳しくなってきています。具体的な例を3つ書いていきます。

不動産を買うときの頭金

①みなさんが不動産を買うときの頭金は、以前は買う価格の自己資金0%~10%でローンを借りることができました。最近では自己資金を20%~30%位を入れてください、とローンの条件が厳しくなってきました。他にお持ちの不動産を担保にしてもらっても、頭金を10%以上は入れることが条件となります。

契約書の売主の名前に注意

②不動産の登記簿(名義)の契約書の売主の名前が違う場合は、ローンが出ないことが多いです。

木造の古いアパートは、ローンの借り入れ年数が短い

③木造の古いアパートは、ローンの借り入れ年数が短くなりました。以前は建物が築20年くらいでも建築士が建物診断をすることで、問題が無ければ20年のローンが借りられました。今では、同じ築20年くらいの建物では、建築士の建物診断を受けてもローンの長さは10年くらいしか借りることができません。

まとめ

みなさんがアパートやマンションなど、不動産投資を成功させるためには、事前にローンについても調べておきましょう。銀行は、状況の変化にともない不動産ローンの条件も変えます。以前、銀行さんがこう言っていたと記憶を基に不動産を見つけても、ローンの相談をしたところ大きく条件が変わってしまうことがあります。みなさんが想像していた状況に変化があり、おもわぬ現金が必要になるケースがあります。このような状況をさけるために、不動産を探しはじめるときには、不動産のローンについても同時にしらべておきましょう。このブログに不動産投資の説明を書きましたので、気になる記事をお読みいただき不動産投資を成功させてください。

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