経営者が不動産投資を法人で始める前に2つのメリットをご説明!

会社の経営状態がよく、そろそろなにか投資をはじめようかと経営者が考えたとき、不動産投資を選択したときに投資金額や人口減少があたまをよぎりはじめ、また不動産業者にだまされるのではないかと不安になるのではないでしょうか。私も不動産業者でありながら住宅や法人にビルを売却する売買専門の会社であり、不動産業者を長年みてきましたので同じ心配はありました。いまは実験的に当社もアパートを新築して保有したり、ワンルームマンションに投資して運用しています。いまのところ損失はなく全ての物件を満室で運用しています。今回は、経営者が不動産投資をするメリットを私が経験した経営者の立場からご説明していきます。

経営者にとって不動産投資のメリット

①不動産投資で経営の安定化

不動産投資の魅力は、毎月の家賃収入により本業以外の売り上げを得ることができます。安定した定期収入は 経営者にとって会社経営の安定化につながります。株式投資とちがい日々の価格相場を気にすることなく、経営に集中しながら長期的な資産運用ができます。長期で資産を保有することで借入残高を減らし、不動産を担保に新たに事業資金を調達することも可能です。

②法人名義で建物償却による節税

法人で投資物件を購入したばあい建物の価格は、減価償却することができます。建物の対応年数により償却年数は違いますが、当社の場合も税理士に作成してもらう決算書に保有資産の建物評価額と償却金額が組み込まれています。毎年、建物の減価償却した金額は、流動性預金として会社に資金が残るため経営の安定化につながります。東京の不動産は評価額が相場価格より20%くらいは下まわります。相続の場合現金に課税されるよりも節税効果が期待できます。

まとめ

不動産投資は経営者に特別な知識が必要な投資ではなく、日々の経済状況に耳をかたむける必要もありません。本業に集中しながら投資ができるのがひとつの魅力です。そのためにも大切なのは不動産会社のパートナー選びと経営者は長期の資産運用と短期的な利益をもとめない考え方です。この2つができればリスクはとても低くなります。長期の運用で借入金がなくなったアパートを売却して経営者の退職金にするのも魅力的な方法ではないでしょうか。このブログを読んで経営者のみなさんも不動産投資を成功させてください。

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