会社の節税に不動産投資を活用する具体的内容!

会社の経営者には、不動産投資をおすすめします。私が経営者の方々に不動産投資をおすすめする理由は、建物償却で節税をしながら資産を増やして、会社の経営安定化に役立てることができる投資だからです。特に会社の利益が見込めそうな時期には、中古のアパート投資がおすすめです。経営者が効率的に不動産投資を成功させるには、目的を明確にすることが大切です。不動産投資の書籍で紹介されている安い投資物件を見つけて出口戦略を見据えて、転売利益を得ることだけを目的にしては絶対にしてはいけません。あくまでも、経営者の方は、不動産を長期で保有することを目的として、節税や資産形成を目的として経営戦略に組み込んでください。具体的な不動産投資の活用方法を2つご紹介していきます。

不動産投資を活用した会社の節税と資産形成に役立つポイント !

経営者のみなさんは、不動産投資はリスクの高い投資と考える方が多いかもしれません。ですが実際は不動産会社選びを間違えることがなければ、不動産の投資は長期投資と考えることで安全な投資となります。私が不動産投資をした経験では、会社の経営安定化に不動産投資が役立つことがとても多いです。同時に金融機関が中小企業を評価する場合、決算書の利益はもちろん大切ですが、同時に現預金や不動産などの資産を評価するため、銀行の信用も高まります。経営者の方は、上手に不動産を活用しながらビジネスを成功させてください。これから会社経営に役立つポイントを2つご説明していきます。

①不動産投資のローン借り入れ期間と資産形成

金融機関からのローン借入期間はなるべく長期に返済する計画にしましょう。当社の場合も借入期間20年で借り入れしている中古の木造アパートがあります。月々の返済を少なくすることで本業に負担が掛らない様な収支を組みましょう。 あとは中長期の間、アパートの運用を継続することで、ローンの残高を減らしていきます。そして、不景気の時には金融機関に不動産を担保提供することで、資金を借り入れしたり、保有資産を売却することで、利益をあげることもできます。

②経営者の方におすすめする投資物件購入の時期と節税

経営者が収益不動産を購入する時期としては、経営者が本業で成果を上げたとき、理想としては2年から3年は継続して安定した利益がでそうだと判断できたときが最も理想てきな投資物件を買う時期になります。なぜなら建物の税務上の建物償却期間22年を超えた木造の中古アパートは、建物の価格を4年で償却することができます。 建物の価格を4年間かけて、会社の売り上げから償却できるわけです。結果的に手元に償却分の現金が残り経営をより安定化させることができます。 投資物件を買うときに、注意しなければならないことは不動産の種類により償却期間が異なり節税効果が変わることです。

経営者が不動産投資を上手に成功させるポイントは4つ!

経営者が不動産投資を会社の経営安定化や節税を兼ねて成功させるためのポイントは、

①本業で利益が出る時に中長期の保有資産として不動産を購入する。短期転売目的では購入しないようにしてください。

②金融機関からのローン借入期間はなるべく長期にすることで、月々の返済金がなるべく会社に負担のない様に収支を計算しておきましょう。

③不動産価格の変動に影響を受けなくなるくらいの期間保有する意識で運用しましょう。長年保有したアパートは、ローンの借入残高も減っています。経営者の引退時や不況時にアパートを売却して換金することもできます。アパートを売却するときには、時間にゆとりを持ちながら売却しましょう。

④不動産投資で最も大切なのはパートナーの不動産会社選びです。ここを間違えてしまうと投資用の不動産を買った瞬間に失敗が決まることがあります。不動産投資の失敗例を実例を書きましたのでご参考にしていただき、不動産会社選びにご活用ください。

まとめ

経営者のみなさまが余裕を持ちながら不動産投資を行う事で、購入された投資物件の建物償却期間は節税効果を発揮し、時間と共に保有資産となり、やがて含み益や売却益となってみなさまの会社に貢献するはずです。経営者のみなさんにお伝えしたいことは、このブログは不動産業者が正直に本音で書いた記事ということです。みなさまの洞察力と決断力を発揮していただき不動産投資を成功させてください。

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