初心者でも不動産投資に向いている人

これから投資をはじめる初心者のかたでも、不動産投資に向いている人がいます。不動産投資は、ほかの投資とはちがい、購入すればおわる投資ではなく賃貸経営で収益をあげていかなければなりません。今回は、初心者でも賃貸経営に向いている人の特徴をかいていきます。

賃貸経営に向いている人の特徴

①経営者感覚のコスト意識を持っている

②堅実な性格である

③不動産投資の勉強もおこたらない

経営者感覚のコスト意識を持っている方とは

不動産投資は 不動産業者に全ておまかせではだめ

不動産投資では、不動産業者に全ておまかせでうまく利益をだせる訳ではありません。投資物件の収益は、じぶんで意識しなければなりません。何部屋が空室になると、赤字がこのくらいになる。そんな程度は理解しておかないといけません。

リフォーム工事も、いくらを超えると利益がでない、など全体の収益を考えなければなりません。賃貸経営は、ある程度コストを意識した経営者感覚を持つ方は不動産投資に向いています。

コスト意識が低いひとは、月々の収入と支出を空室が出たときに確認してください。大きな修復工事をしたときは、赤字の金額をメモしておきましょう。赤字がなくなる予定もしらべておくと安心です。

詳しくは別記事でもご紹介しています。

堅実な性格の方むき

成功する不動産投資家は倹約家

不動産投資家で成功している方は、倹約家が多いです。投資物件の1室に自分が住んで、住宅経費をおさえている投資家もいます。不動産業者に見るような 高級外車を乗り回したり、高級腕時計を身につける方を見かけることはありません。

しかし倹約家がいきすぎて、ケチになると賃貸の運営面がむずかしくなります。ケチで支払いが悪い投資家のばあい、仲介業者や清掃業者、リフォーム業者など業者の協力が得られないことで運営面がむずかしくなります。

堅実ではなくチャレンジャーな投資家は、特に高利回り物件に注意してください。高利回りの理由を確認しないで、即チャレンジして、後悔などないようにしましょう。

不動産投資の勉強をする方

不動産業者の営業マンがすべて正直者ではない

不動産投資では、残念ながら不動産業者の営業マンがすべて正直に説明しているとは限りません。想定利回りや家賃保証など安定して儲かるイメージはしっかりと説明してくれますが、リスクは投資家自身が背負わなければなりません。また、空室対策や原状回復リフォーム費用でも収益の差は大きく開きます。常に不動産投資や不動産市況の勉強をおこたらないことです。

勉強きらいな投資家は、気に入った物件を購入するまえに周辺の募集家賃などをネットでみてましょう。投資物件を購入した不動産会社や管理会社、リフォーム会社と近況の会話を楽しみながら空室状況などを確認してください。リフォーム会社が賃貸の原状回復工事が忙しいようでしたら人の移動や空室が増えている可能性があります。気軽に会話から賃貸情報を集めましょう。

まとめ

初心者でも不動産投資に向いている人は、投資は自己責任を自覚をもち学び、堅実な経営感覚を持つ方は不動産投資にむいています。 まじめに不動産業者の説明をすべて信用してしまう初心者の人は不動産投資には要注意です。もし、信用しやすい傾向がある人は、不動産投資の勉強をしっかりとしてください。

不動産投資をやめた方が良い人は、自らの利益に固執したケチで自己中心的な人です。収益不動産を購入する段階で面倒な客は、不動産営業マンからメリットを強く強調されてリスクの高い物件を購入してしまうことがあります。また投資物件はひとりでは長期運用できないため失敗する可能性が高いです。

不動産投資の失敗をさけるには、アパートや一棟マンションなどの自己管理が必要な物件は避けて、ワンルームを複数戸に分散投資することをおすすめします。

※初心者でもわかる不動産投資の仕組みは別記事でもご紹介しています。

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