不動産を売却するお客様にとって最大限のメリットとは価格だけ?

親が残したアパートを売る

家や土地、親が残したアパートを売ろうとするお客さまにとっての最大限のメリットとは高く売ることだと思っていませんか?これでは半分正解です。では、正解をお答えします。お客さまの不動産をトラブル無くスムーズに高く売ることです。そんなのあたり前じゃないかと思った方はお気を付けください。不動産業界では、高く売ること・トラブル無くスムーズに売ることは相反することなのです。今回のブログはこの内容をご説明していきます。

不動産業者に家を売るとなると

みなさんにわかりやすくご説明するために不動産の買取業者にお持ちの不動産を売却することを想定してご説明させていただきます。みなさんが家や土地、アパートなどを売ろうとし、不動産業者達が提示する価格を見比べてみると、やけに高い金額で買っても良いという不動産業者が時々います。1番高い値段で意思表示をした不動産業者は、価格以外にも条件を提示してきます。この条件だから高く買えると説得してきます。買うための条件の内容は、残金の支払いを3ヶ月から6ヶ月後にしてほしい。その間に販売する条件です。最後に買った方のお金で残金を払うから時間がほしい。といいたい訳ですね。

このまま売れなかったときは、ご想像にお任せします。怖すぎて書けません。でも、私おしゃべりなので、ついでに書いちゃいます。不動産屋から残金の支払い時期を延してほしいからはじまり、期日を延しても払えないことが多いです。最後には契約書通りにすすめば違約解約になります。でも、お金がないから残金が払えない。だから買う人のお金をあてにして家やアパートを高く買っちゃってるんです。不動産屋さんの度胸は半端ないですからね。なので違約金なんて払えない・・・お金ないんだもん。気が付けば不動産トラブルに巻きまれてしまうこともあります。

明らかに高い価格で販売されている不動産を個人の方が買いにきたときに提示する条件で見かけるのは、自分が高く売りに出してる不動産が売れたらお金を払うので、とりあえず契約したい。という条件提示です。この場合にも買う人が売りに出している不動産が売れなかったときの問題が残ります。

まとめ

みなさんが家や土地、アパートを高く売りたいと考えた時、同時にリスクも高くなることを覚えておいてください。トラブルを未然に防ぐために、売却先を選ぶ作業をしていかなければいけません。しかし契約は当事者間の問題になります。当事者間とはわかりにくいかもしれませんが、契約の内容を承諾した自己責任ですね。みなさんが不動産を売るときには高く売ること、トラブルなく契約がすすむことを考えて判断してください。このブログには、不動産会社の選び方も書いています。不動産業者側から手の内を書くような内容なので、みなさんにもわかりやすいと思います。これから家や土地、アパートなどの不動産を売るかもしれない方はお時間のあるときにでも読んでみてください。

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