会社の体質まる出し、しつこい不動産営業マンには要注意

不動産会社のとびこみ営業は、毎日不動産会社にも営業にきます。とびこみで会社にくる彼らは、”自分の会社がもっている投資物件をとびこんだ不動産会社のお客様へ売却してもらう”ことをめざします。上場している不動産会社や不動産投資の専門会社などいろいろな会社の営業マンたちです。断られてもべつの若い営業マンが会社へとびこみ営業をしています。不動産営業マンがみなさんをお客さまと感じない理由をご説明していきます。

不動産会社の飛び込み営業マンとの意味ない会話

彼らはみな同じように会社の扉を勝手に開け、一方的にはなし始めます。そして、とびこみの営業マンは必ず名刺交換をして欲しいと最後にいってきます。ある日、いつものようにとびこみできた営業マンに質問しました。とびこんだ先の会社から

名刺の無駄になると言われたりしないの?

と質問をすると、

よく言われます!

と笑顔で答えていましたが…私は、とこか感覚がズレているというのか、まるで機械に質問したような印象をうけました。そこは『ご迷惑をおかけして、申し訳なく思う』というところじゃないのかぁ・・。と心のなかでつぶやきながらも私の名刺を差しだしました。

新人の営業マンは、上司の指示やノルマもあるでしょうから大変ですね。…でも、営業マンの勝手なつごうで会社にとびこみ営業をいきなりされて、興味のないマシンガントークを聞かされつづけ、最後には意味のない名刺を要求される方も大変です…

迷惑な最強不動産営業マン製造方法と企業体質

不動産会社の営業マンは、このような行為があたりまえで、名刺の枚数をたくさんあつめた営業マンは働きものと評価する残念な管理職がおおいのでしょう。良識的なみなさまが不動産会社に不信感をもってしまうのはあたりまえですね。

お客様や相手のことなどまったく考えない営業マンの多さに驚かされますが、残念なことに不動産業界では相手のことを考よりも自分の利益を考えるのが常識なんです。新卒の社員からこのように訓練されているので、みなさんに接するときもこんなもんだ位の感覚なのです。本音では『俺のはなしをきけ~⤴』という態度です。

まとめ

このブログでは良い不動産会社を探す方法なども書いていますので、ご参考にしてください。みなさんがが誠実な不動産会社をみつけることは、不動産トラブルを回避することだけではなく、売買価格も納得できる結果につながります。会社の知名度や規模と正直さが、同じではありません。みなさんが誠実な会社をみつけることは、スムーズな資産の継承や不動産投資の成功にもつながります。お時間をかけてもみつくてくださいね。みなさんの不動産売買の成功を楽しみに記事をかいています。

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