空き家、空き地の所有者を無料で調べる方法とは。ご自身でもできるんです!

実家の近くに住みたい。お正月に帰省されて、ふと近所の空き家や空き地が目についたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。あるいはお子様の学校などを考えて、今住んでいる学区内で住まいを探したい方、ご高齢のご両親のことを考えて近くに住んだあげたい。などなど理由はさまざまかもしれません。

歩いていてふと気がついた、近所の空き地や、空き家。売り物なのかどうかもわからないし、誰に聞いたら良いのかもわからない。不動産屋さんにお願いしてもいいのかどうかもわからないし、めんどうなことになるのも嫌。。

それでもせめて、空き家を売る予定があるのか、ないのかだけでも聞いてみたい。と思ったことはありませんか。

そんな思いにさせる空き家や、空地があるときにご自身でもできること。

⇒”空き家の所有者は法務局で調べることができます”

※法務局で必要な地番と住所は違いを簡単にご説明…法務局で空き家の所有者を調査するために必要な所在地は、普段利用している郵便や運転免許などに記載する住民票の住所と異なります。

具体的に調べる方法ですが、

・法務局で登録されている空き家の所在地を特定します。

・そして、その所在地を使って、所有者がわかる書類を法務局に申請します。(ご自身でやると有料)

・空き家の所有者を確認後、その方に売る予定があるかどうか聞く、という流れになります。

お住まい探しを始めるとsuumoやホームズなど、ポータルサイトを見る時間が増えますね。週末にオープンハウスの見学や新聞の折り込み広告などで資料を集めてみても、物件ごとに長所短所があり、不動産会社に問い合わせをしても、気になる物件はなかなか見つからないことも多いものです。そんな方がもし理想の空き家や、空地を見つけたら、上記の方法で、空き家の所有者に売っていただけないか聞いてみるのもありだと思います。

住まいは高額な買い物です。後悔の無い住まいを買うためにできることはしておきたいと考えてもおかしくありません。最近のケースでは、ご高齢の方がご自宅を売却して、駅の近くのマンションにお引っ越しされるケースも目立ちます。もし、気になる空き家や空き地の所有者とご縁があり売って頂くことができれば、まさに理想的な場所に住むことができるのです。理想の空き家や土地を見つけた方はぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

すこしハードルが高いと感じた方は無料で調べてもらえるサービスもありますので、以下もお読みいただければと思います。

宣伝にもなりますが、空き家の所有者を調べるには上記に書いたように、時間と労力、そして法務局での手数料(約600円程度)が必要になります。買いたいし、聞いてみたいけど、でもダイレクトには聞きづらいし、もしご近所さんが売る気がないときには、自分が買いたがっていたことを知られるのは気まずい。そんな方を対象にしたサービスです。

都内にお住まいの方限定ではございますが、空き家の調査を無料でやらせていただくサービスです。2014年には全国賃貸情報新聞で取り上げられました。なぜ無料でやっているのか?と疑問を持たれる方もいっらしゃるかもしれませんが、これは空家解消に向けてのサービスだからです。

詳しくはHPに記載しております。http://www.zephyr-jp.net/akiya/index.html

お隣さんは何年も空き地のままだけど売却する気持ちはあるかな?もし近所の気になるあの空家が売却されるなら、価格次第では希望に一番近い理想的な家なのに・・・。

なんて心の中で思うことはありませんか?

家は人生で一番高い買い物になる方がほとんどです。そんな大切な買い物で妥協はなるべくしたくない。もしほかの場所を購入した後、気になる空き家が売りに出されいた!なんて後悔するようなことになりたくないですよね。そんなことになる前に、是非一度所有者を探してみてはいかがでしょうか。

不動産売買の不安を解消するための無料相談受付中

📧 info@zephyr-jp.net からも無料相談を受付しています

関連記事

設立当時から独自性を歩む不動産会社
独自な不動産会社の内容を解説します
不動産会社の選び方
利益だけを目的にする不動産会社は、特に知名度が高い地域や駅前で営業活動をする傾向があります。今回のブログ記事は、こっそりお話するような内容になってしまいましたが、このブログ読んでいただいたみなさんは、不動産会社の見かけにだまされないでください。
はじめての不動産売買でも不動産会社に騙されないためのブログ!
はじめての不動産売買でもトラブルに巻き込まれない誠実な不動産会社の選び方を解説。
不動産会社に不安を感じたら物件購入はやめておきましょう
みなさんが不動産を購入するときには、不安を残したままの契約はやめておきましょう。