売りにでていない空地を買いたい時の対処法。原則買えないの?

今回は空き地、空き家の所有者の調べ方のお話です。みなさんが近所を何気なく歩いているとき、空き地や空き家をよく見かけるようになりましたよね。もし、この空き地を買うことができたら実家から近くて、子供の学区も変わらないし、仲の良いお友達のお家からも近くて、理想の場所なのになぁ。なんて思ったことありませんか。

あるいは、エリアを絞って建売住宅購入を検討していて、なかなか見つからないから、べつの場所で妥協して買った後、ここの土地が売りに出されたらちょっと悔しいなぁとか、考えてしまうときもあるかもしれません。

住まいは大きな買い物です。絶対に後悔したくありませんよね。

ここの空地って売り物?気になる時にどうする?

真剣に住まい探しをしていると、近所の建築現場や空き家、空き地まで気になるのはすごく自然なことです。理想的な立地の空き地や空き家が目の前にあれば、所有者に一度は「売る予定はありませんか?」などと売却する気持ちの有無をたずねたい気持ちになりませんか?

みなさんをそんな思いにさせるお家があるとき、ご自身で空き家の所有者を調べる方法があります。

・空き家の所有者は法務局で調査できることがあります

法務局で所有者を調べることもできます

ふつう法務局と聞いても、場所も知らないし法務局ってなに?となりますよね。かんたんにご説明します。

・法務局には会社の印鑑証明が登録されている

・登記簿謄本という土地や建物の大きさや所有者の情報が登録されている書類の写しを取得できます。

注意していただきたいのは、不動産の所在地を表すには、住居表示ではありません。地番です。

所有者を調べるときは”地番”が必要!

簡単に言えば住居表示は、私道に立ち並ぶ家が全て同じことがあります。ですが、地番は不動産の権利を表すために用いるため、同じ番号はふたつとありません。個々の家や建物はすべて違う番号が付けられているんです。

対象の不動産の、住居表示ではなく地番をしらべよう!

ご自分でやると費用は600円程度でできます!

所有者がわかれば、訪ねて行って売る予定はないか聞きにいくことで結果がわかります。

直接聞くのも気まずい。

法務局で空き家の所有者を調査するために必要な所在地は、普段利用している郵便や運転免許などに記載する住民票の住所とちがうので、その場所を特定する作業から一苦労してしまいます。

また、不動産の所有者を調べた結果ご近所の方が所有者だったり、お隣さんは何年も空き地。売るなら買いたいけど、顔見知りだし直接は聞きづらい…もしお隣さんに断られたら気まずいなとか考えるかもしれません。こんなケースも多いとおもいます。

都内の空地・空き家なら無料で調べられます

都内にお住まいの方を対象とした空き家の調査をする無料サービスを当社がはじめました。人件費と費用の掛かる作業を当社が無料でするサービスです。これは近年増える空き家対策の一環としてはじめたサービスです。

自分の時間や労力を使うのはちょっと…と思う方はこのような無料サービスを使ってみるのもひとつだと思います。最近ではご高齢の方がご自宅を売却して、駅の近くに建つマンションなどに転居するケースも増えています。もし、気になる空き家や空き地の所有者とご縁があり購入することができれば、理想的な場所にご自宅を構えることができるのです。一生に何度もある買い物ではありませんから、このブログを読まれた方は、ぜひ後悔や心残りの無い住まい探しをしてくださいね!

※空き家の無料サービスのご案内は下記リンクでもご紹介しています。

空き家 | 株式会社ゼフィール
東京都内の空き家空き地を無料で調査します。近所の空き地、空き家が売り物か知りたい時など使ってほしい無料サービスです。

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