非公開の物件情報の情報は特定の不動産会社に集まる

当社では、非公開の物件を時々HPに掲載することがあるます。一般のみなさんに非公開の物件ですが、当社は親しい不動産会社の非公開物件などの一部を掲載するときがあります。売りビルの情報や商業用地などは、売主が水面下での売却を望むことが多いです。今回は、水面下の物件が集まる不動産業者を解説します。

どんな不動産業者に水面下の物件が集まるのか

不動産の種類や価格帯で、情報を公開した方が販売しやすい物件、あるいは非公開で販売活動をした方が売却しやすい物件と有ります。特に大型物件は売主も水面下での販売を希望することが多く、手慣れた不動産会社は効率よく水面下で販売活動をします。日頃の習慣で社有物件の全てを水面下で売却する不動産会社も多数あります。

不動産業者に水面下で拡散している物件情報は、ブローカーが拡散することが多く、みなさんに紹介するにはリスクが高くなります。このリスクは、みなさんが購入の意思を示しても実際に購入することができないことが多くあります。当社には、水面下の物件で角度の高い情報を集めています。当社の場合、直接買うお客様が多いことが不動産業者の間でも認知しれていることで、魅力的な物件を水面下でご紹介されています。

まとめ

水面下の物件情報にも種類があります。不動産会社に広く知られている水面下の物件と特定の会社が販売活動をしていて、不動産業者もあまり知らない物件の2種類があります。みなさんには特定の会社が水面下販売している物件も含めて、ご紹介させていただくことで、希望条件に近い物件をご紹介しています。

記事説明

私は、不動産業界で売買専門に35年以上の経験とネットワークがあるため、不動産会社の経営者や営業マンなど多くの方々と親しくさせて頂いています。このブログでは、みなさんの利益を最大化するために不動産業界の内側から見た現場の状況や商習慣、問題なども記事にして紹介しています。みなさんも不動産に関するご不安がありましたら無料で相談に対応していますので、下記の相談窓口からご連絡ください。

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わたしは不動産業界にいつのまにやらどっぷり35年以上おりますが、自分が家を買うならこの方法で不動産会社を見極めますよ、という見極めどころをプロの目線で書いてまいりました。人間というものは、なんだかんだと自分に都合の良い解釈をしてしまいがちです。それは私も同じです。ですが不動産という大きな買い物や取引をする場合は、落ち着いて客観的になることをおすすめします。