不動産トラブルから学ぶ

【衝撃】築2年のアパートで雨漏り発生。ルーフバルコニーに潜む「意外な落とし穴」とは?

「おしゃれなアパートにしたい!」
そんな思いで、屋上に開放感たっぷりのルーフバルコニーを設置しました。
ところが先日、築2年にしてまさかの事態が。
2階のお部屋の天井から、ポタポタと雨漏りが発生してしまったんです……。
現場を確認したところ、そこは給排水管が通っていない場所。
「これは……屋上の防水に問題アリか?」と嫌な予感が。
すぐに信頼している工務店の社長さんに相談したところ、爆速で防水施工会社に連絡してくれ、さっそく現場調査が始まりました。
調査で分かった「ルーフバルコニーの注意点」
業者さんと話をしていて、目からウロコだった新事実がいくつかあります。
  1. 屋外用ソファの「脚」が凶器になる?
    おしゃれな空間にするためのソファですが、防水層が少し弱っているところに鋭利な脚が当たると、ブスリと貫通してしまうことがあるそうです。
  2. ペットの尿は防水の敵!
    最近はドッグラン代わりにする方も多いですが、実は尿に含まれる成分が防水層にダメージを与えるのだとか……。
個性を出すために作ったルーフバルコニーですが、実はかなり繊細なメンテナンスが必要だったんです。
「憧れの屋上生活」を楽しむには、こうしたリスクを知っておくことが大切ですね。
現在、原因を特定中。しっかり直して、また安心して使えるように頑張ります!

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