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過失運転致死罪の時効について~現在より自首する確率が高くなる方法を考える~

2011年2月25日 山梨県甲斐市志田で起きた、ひき逃げ死亡事件。 時効まであと1年だそうです。

事故現場の状況などから、山梨県警が「ひき逃げ」と断定。現場には車の破片やブレーキの痕跡などはほとんど残されておらず、捜査は難航。

ひき逃げ(救護義務違反)の時効は7年だそうです。

息子さんを亡くされた、平野さん夫妻。

「事故自体はだれしも起こそうと思って起こすわけではないでしょう、でも、ひき逃げは違います。その場ですぐに救護すれば命が助かったかもしれないのに、倒れている被害者を放置して逃げるというのは大変悪質です。殺人の時効が撤廃されたように、ひき逃げについてもいつの日か時効が撤廃されるよう、国に働きかけていきたいと思っています」とおっしゃっています。(Yahooニュースより引用)

ご家族を亡くされたかたのお気持ちはわかります。しかし、ひき逃げの時効撤廃は難しいと思います。わたしは、”ひき逃げによる死亡事故”の場合に限定したほうが、時効撤廃の合意を得やすいと思います。

『被害者が亡くなられた場合のひき逃げは、時効を撤廃する』と国に働きかけることがよろしいと思いました。

加害者も、マスコミを通じて被害者が亡くなり、時効も無い状態に置かれることで、現在よりも自首する確率が高くなるかと思います。(下引用元の記事です)

https://news.yahoo.co.jp/byline/yanagiharamika/20200227-00164805/

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  • この記事を書いた人

㈱ゼフィールCEO

不動産業界を見つめて35年以上。この積み重ねた実績と、経験が不動産投資で迷える誰かの役に立てばと思って、ブログを書いています。 解らない事や、疑問、質問はお気軽にメッセージを送っていただけると嬉しいです。無料LINE相談にも直接お応えしております。※BLOG内一部スタッフブログを含みます。

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