どんなに辛い時期もお客様との信頼関係を第一に仕事を進めていきたい

信頼関係最近、当社が過去の不況を乗り越えた時のことを考えることがあります。なぜ、当社はバブルの崩壊やリーマンショックを超えることが出来たのだろう。

理由のひとつに人との繋がりがあげられます。しかし、1番の理由はやはりお客様に真摯に向き合い仕事を続けたことが伝わり景気の影響を最小限に受けることで済んだと考えています。

奇麗ごとに聞こえるかもしれないが、見えないお客様の心を信じて一つひとつの仕事に対して丁寧に取り組んできた。

 

苦しい時には効率が悪く感じることもありました。お客様へ仕事の姿勢が伝わるものか疑問に感じることもありました。今振り返りると多くの人に助けられた。お客様や取引先同業者の代表者、友人などから心に残る言葉をかけられる機会にも恵まれました。不動産会社からは、当社を物件購入の依頼先に選んで頂いたことも多くありました。

 

その中で思い出に残るいくつかの例を挙げると

①脳溢血で倒れた社長から『相続対策に借金をするから何か物件を持ってきなさい』と声を掛けられ最終的に2物件で約7億円の不動産をご購入頂いたことがありました。

 

②マンションデベロッパーの社長にマンション用地を紹介したところレインズに出てしまい、仕入れ担当の社員達に仲介業者から次々と同じ物件が紹介されたことがありました。その社長は、私にレインズの登録価格より500万円高い買付証明書を手渡しました。

笑いながら『レインズ価格より高く買う人は居ないだろうから纏まるな!』と元気づけてくれました。契約が決まるまでの間、仕入れ社員全員に、該当の土地を検討する意向を紹介してきた仲介業者に伝える様、社長室から指示してくれました。仲介業者が他社へ物件を振らないように手助けしてくれたのです。

最終的に当社が無事にその土地を契約することができました。

 

③バブル崩壊直後はサービサーも有りませんでしたので、金融機関の役員から管理部をご紹介して頂き、不良債権処理のお手伝いをさせて頂きました。当時、金融機関の役員から『Never Give Up!』と励まされた事をとても嬉しく感じたことを思い出します。

 

思い出す度、ひとり一人の顔が頭に浮かび感謝の気持ちが込み上げてきます。お力添え頂いた方々の気持ちに仕事で応えなければならないと心に思います。私がご助力頂いた方々に応えることは、会社を大きくすることではなく、お力添え頂いた方々に対しで、恥じない仕事をすることだと考え行動しています。

 

信用の積み重ねは、基本中の基本になると確信しています。どんなに辛い時期もお客様との信頼関係を第一に仕事を進めて行きたいと考えています。

お役に立ちましたら『シェア・リツイート』をお願いします。

ぜひ、読者登録もお願いします。ランキングにも参加しています。
下をクリックして応援してください!うれしくてもっとがんばれます。


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村

不動産投資に関してのご不安やご相談も無料で回答しています。

ブログ読んだよと言ってもらえれば、喜んでなんでもご説明します。購入しなくても大丈夫ご安心を(笑)

℡:03-5388-9055  mail:info@zephyr-jp.net

◇HP:https://www.zephyr-jp.net/

 

プロフィール
アバター

代々木にある不動産会社株式会社ゼフィールのスタッフが思い思いに書いているブログです。社長ももちろん書いています!基本まじめな書きものは社長です、おそらく文字の空気でこれそうだ~とわかります‥We Love YOYOGI♡現在【代々木ランチ】に力こめてます♪いやもはや全力投球?ぜひ読んでみてください☆

株式会社ゼフィールをフォローする
不動産投資とは
株式会社ゼフィールをフォローする
不動産関係の裏話や、初心者向けに不動産投資成功方法をわかりやすく書いています