不動産投資家必見‼銀行の融資条件あなたはいつ確かめました?

コロナ不況の中、不動産投資のチャンスが来ておりますが、ローンの審査についておろそかになっていませんか?このチャンスを生かそうを思っている方の中には、すでに不動産をお持ちの方も多いと思います。『また不動産を買うときには、ローンは出しますからひと声かけてくださいね』と言われているかもしれません。ですがローンの実態は、かぼちゃの馬車事件以降は大きく変わりました。銀行員はわざわざ、不動産のローン審査が厳しくなったことを教えにきてはくれません。このチャンスを逃さない様に、今一度ローンの審査は確認しておきましょう。

ローンの条件は変わる。アパートローンの変化

投資用の不動産、アパートやマンションを買う場合、ローンを借りることが多くあります。なるべく手元に資金を残して買う方は不動産投資成功の為にも良いからです。

ですが最近は、”投資用の不動産を買うためのローン”を借りる条件が厳しくなってきています。具体的な例を3つ書いていきます。

※まるべく手元に資金を残して買う方が、不動産投資が成功する理由は別記事で詳しくご紹介しています。

①不動産を買うときに必要な頭金が増額

以前は物件価格の0%~10%の頭金で、ローンを借りることができました。最近では自己資金を20%~30%位を入れてください、頭金の割合など条件が厳しくなってきました。

仮に手持ちの不動産を担保にしてもらったとしても、頭金を10%以上は入れること、それが条件となります。以前と同様の条件でローンが出ると思われていると、いざという時にチャンスを逃してしまうかもしれません。

➁契約書に書かれた売主の名前に注意

金融機関は三為契約への融資を避けます。不動産業界で俗に言う「三為契約」。これは不動産会社が投資物件を買うとき、手付金のみ支払っておき、残りのお金は購入者の資金で支払う契約行為です。

金融機関は、この三為契約への融資を嫌います。

ですから、不動産の登記簿(名義)に記載されている所有者名と、契約書の売主の名前が違う場合は、ローンが出ないことが多いです。

※詳しくは三為契約についての記事もご覧下さい。

③建物の構造に注意。木造の古いアパートは、借り入れ年数が短い

木造の古いアパートは、ローンの借り入れ年数が短くなりました。以前は建物が築20年くらいであっても20年のローンが借りられました。これは建築士が建物診断をすることで、問題が無いと判断した時です。

ですが今では、建築士の建物診断を受けてもローンの長さは10年くらいしか借りることができません。

以前と同様の期間でローンを借りられると思っていると、思わぬ事態になってしまうかもしれません。

※コロナ不況でも富裕層になるチャンス!の記事もご覧いただけたら嬉しいです。

※良い不動産会社の見極め方の記事もおすすめしています!

まとめ

不動産投資を成功させるためには、必ず事前にローンについて調べておきましょう。以前やったから多分問題ないではなく、今の状況を確認してください。銀行は、状況の変化にともない不動産ローンの条件も変えます。前にこういってOKしてくれていたしと安心していると、大きく条件が変わってしまっていることがあります。条件に変化が有れば、気に入った物件があって買おうとしても、おもわぬ現金が必要になってしまいます。このような状況をさけるために、不動産のローン条件については常にしらべておきましょう。このブログに不動産投資の説明を書きましたので、気になる記事をお読みいただき不動産投資を成功させてください。

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