不動産を高く売る方法を知ってますか?

不動産売買なんて自分とは縁がなさそうとお考えのかたも急に不動産を売らなければならない、そんな時がやってくるかもしれません。おもいがけない転勤や高齢の両親と同居するために住まなくなった家を一軒売却する。おもいがけない相続から利用しない不動産を売却することがあるかもしれません。不動産を急に売ってしまうときにあわてないため、不動産売却についてご説明していきます。

家を高く売るためには

お客さまが不動産(ビル・一戸建て・土地・マンション・)を売るときにゆずれない大事なポイントはなんでしょうか。

まず思い浮かぶことを2つ書いてみます。

1つ…高く不動産を売りたい!

2つ…トラブル無く、スムーズに売りたい。

私がお客様からのご相談で会話していると、この2つのポイントを話される方が多いです。

ですが、みなさんが持つ不動産やさんのイメージは………。

●怪しい・こわそう

●口がうまい・だまされそう

●ウソも多く・信用できない

こんなイメージをお持ちのお客様も多いと思います。

お客様がゆずれないふたつのポイントをしっかりと実行してくれる不動産会社を探すにはどうしたらよいのか。大手不動産会社と中小の不動産会社と不動産会社を2つに分けて、どのような違いがあるのか、特徴をご説明していきます。

大手不動産会社と中小の不動産会社には、同じ種類の不動産を営業してもそれぞれ特徴が違います。今回は、不動産売買の売却に注目して、不動産会社の規模による営業の違いをお話します。

不動産会社の違い

■大手不動産会社…中古住宅や土地の売却を依頼されることが得意。駅前商業ビルなどの売却依頼を受けるのも得意!

大手不動産会社は、信用と安心感から売却全般を受けるケースが多いです。しかし不動産を購入するお客様を探すのは得意ではありません。大手不動産会社が売却依頼を受けた物件を購入するお得意さまは、不動産業者になります。

■中小の不動産会社…一戸建てや土地・中古マンションを実需のお客さまに販売することが得意です。各地で現地販売会やネット広告は、中小の不動産会社がお客さまを集客している状況です。投資物件は、あまり大手不動産は積極的ではない傾向がありました。富裕層をターゲットにし始めましたが、個人投資家や中小企業のオーナーには、積極的に営業はしていません。中小の不動産会社がアパートや一棟マンションを個人投資家や中小企業オーナーに販売することも得意としています。中小の不動産業者は、不動産の買取業者に不動産を購入してもらったり、販売させてもらったりと反復継続した関係ができていることが多く付き合いも深いです。その結果、中小の不動産業者のお客さまから少し無理な条件を提示されても日頃の付き合いから買取業者は購入していきます。

売却する不動産の種類に合わせて、依頼先を考えることが大切です。理想的なのは中小の不動産会社が個人のお客さまに依頼した不動産を売却することが理想的な結果になります。不動産業者に売却することは、大手不動産会社でも中小の不動産業者でも同様な価格で売却することができます。

まとめ

中小の不動産業者を上手に使うことで、不動産の売却にはメリットがあります。デメリットは信用できる会社を探さなければなりません。大手不動産会社は、最終的な成約価格が低くなる可能性が高くても安心感があります。このブログでは不動産会社を見分ける方法もご紹介しています。記事をお読みいただきご参考にしていただければ幸いです。

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