避難勧告の今だから不動産投資を少し勉強しよう

不動産投資をはじめたいと考えている方に成功するための勉強法を解説していきます。ネット上に不動産投資に関する情報はあふれていると思います。不動産投資の成功を運任せではなく、自ら引き寄せるには投資物件の長所と短所を理解する必要があります。長所・短所に目をむけて自分に合った投資物件を選ぶことが不動産投資を確実に成功させましょう。いくつかの投資物件の長所と短所を解説していきます。

収益物件の長所と短所

不動産業者の私が見ると、ネット上には偏った不動産投資の情報が多いと感じられます。それぞれの目的があり、そのような不動産投資の情報が流れているのでしょう。不動産投資物件には、ワンルームマンションからアパート、一棟マンションなど新築・中古など種類が豊富です。今回は、新築アパートについて比較解説していきます。

新築アパートの長所を4つご紹介します

①アパートローンが長期で借りやすい。

②駅から10分以内に販売物件が多い。

③建物の保証があり、補修費用の負担が少ない。

④人気ある間取りで設計されているため満室になりやすい。

新築アパートの短所を4つご紹介します。

・部屋の面積が小さく、築年数の経過と共に空室率が高くなりやすい。

・購入時の賃料から築年数の経過と共に家賃の下落率が大きくなりやすい。

・小さな土地面積に戸数を増やし、利回りを上げるため、土地が割高な場合が多い。

・部屋の面積が小さく、築年数が経過すると入居者が限られ建物がスラム化しやすい。

まとめ

今回は新築アパートで説明しましたが、不動産投資にはご覧のようにすべての物件に長所と短所があります。これは、個別の物件に関しても同様です。みなさんが不動産投資をはじめるときには、長所と短所を説明してくれるパートナーの不動産会社を探すことも不動産投資には大切な要素です。このブログには、不動産投資の失敗例も記事にしてあります。みなさんにご参考にしていただき、不動産投資を成功させてください。

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