コロナ不況で「住宅ローン破綻の危機」あきらめないで相談すべき理由。

今年から新しいことを始めよう!新居で心機一転だ!そんな風に考えていたら、突然のコロナ旋風。最初の内は楽観していたけど、どうでしょうか・・・これからだんだん笑えなくなる事態も考えてしまいます。実際に、コロナの影響で大幅な減収になってしまった方もいらっしゃると思います。特に住宅ローンを支払い中の方は、預金を切り崩してローンを支払わざるを得ない方も…。これは本当にピンチ!ですが暗い話を書いていても仕方ありません。まさかの事態にどうするか。できることをやりましょう。ローン返済に苦慮しているかたは、購入した家をなんとか維持するか、あきらめて売却してしまうかを悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。今回はそんな住宅ローンのピンチに不動産のプロならどうするか!私が今のあなたと同じようにローン返済に追われてしまったら、どうするかという答えを書いていきます。

マイホームは諦めない!手放さない為には住宅ローンの滞納は避けて!

今はコロナの影響で、住宅ローンの返済が微妙に厳しい。けれど社会がある程度元の状態の戻ってくれれば、なんとか支払いができるとお考えの方もいると思います。そんな状況であると、まずは生活費を優先。そして住宅ローンの支払いを一時的に滞らせてしまうことがあるかもしれません。

ですがマイホームを手放さないためには、住宅ローンの滞納だけはなんとか避けて下さい!安易な住宅ローンの滞納はとりかえしのつかないことになります。住宅ローンを使うほとんどの方は優遇金利制度というものを利用しています。低い金利の適用を受けているはずです。ですが滞納をしてしまうと、その金利引き下げの優遇が受けられなくなります。金利の優遇はあなどってはいけません、場合によっては月の返済額が2万円から3万円ちかくまで上がってしまうこともあるのです。ただでさえ収入が不安のこの時期にこの金額を上乗せして払うことは言わずもがなでしょう。

 では、私はどのような対応をすればよいか。

勝手に滞納はNG!まずは銀行に行って住宅ローン支払いについて相談を

まずは、住宅ローンを滞納してしまう前に、あなたがローンを借り入れしている銀行にいきましょう。そしてローンの支払い方法について相談してください。私の経験上相談することが、解決につながることが実際にあるからです。

具体的には、ある一定期、元本の返済を猶予して、金利支払いだけでよいなどの条件に応じてくれる可能性があります。特に、会社などの法人の借入れ金と異なり、個人が借入した家のローンは、金融機関も柔軟に対応してくれる可能性が高いものです。

住宅ローンの滞納はマイホームを手放すことへつながる

もし、数か月だけの問題だからと金融機関の催促を無視してしまうと、あなたが考えているよりも大ごとになってしまう可能性があります。ネットショッピングの支払いをちょっと忘れてたな…来月払おうかな…というような軽い考えではいけないのです。安易な住宅ローンの滞納が今の状況を大きく変えてしまうことがあります。

実は滞納したままにしておくと、時間の経過と共に、あなたのマイホームは競売に向けて、徐々にすすんでしまいます。この状況になってからあわてて金融機関に相談をすると、すでに手遅れのこともあります。住宅ローンの緩和条件等もこの時では応じてもらえないなど、厳しくなる可能性がまっています。

今後、景気回復する具体的な時期、それは誰にもわかりません。ですから、安易に考えたり、逆に必要以上に重くとらえすぎて、銀行への足取りを重くせず、前向きな気持ちと、余裕をもって住宅ローンを借りている金融機関に早めに相談をしてください!

次回はコロナ架でマイホームを売却する方へ向けての記事を書いていきます。

まとめ

結論としては、住宅ローンの支払いが不安な方は、早めの対策が必要であること。銀行に相談するというのは、一般の方からすると、非常に足の重い話だとおもいますし、なんとかなるという確証がなければ、なかなかダメもとで相談しようとは思わないかもしれません。ですがもし悩まれておられるのであれば、騙されたとおもってでも一度銀行へ足を運んでみて下さい。経験上なんらかの手がうてると考えます。

※良い不動産会社の見極め方の記事もご紹介しています。

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