おすすめできる不動産会社の選び方!

みなさんが不動産の売買を考えたとき、おおくの方は物件選びと同様に不動産会社の選びかたにも悩むところだとおもいます。どこの不動産会社をえらべば後悔がない不動産売買になるとおもいますか?地元でふるくから営業している不動産会社?駅の広告でよくみかける不動産会社?大手の不動産会社ですか?おおきくて有名な不動産会社?いろいろな安心感から顧客のために一生懸命に仕事をしてくれると期待して選んでいませんか?

ちょっとまってください!不動産会社の営業マン側から考えてみませんか?日々おおくのお客さまからお問い合わせがくる不動産会社の営業マンにとっては、みなさんが緊張しながら問い合わせてもお客さまの中の1人にすぎません。営業ノルマを達成するためのお客様の内の1人です。会社からの任務は『効率よく○○万円以上の成績をあげること!』毎月これではお客様の期待にこたえる営業はむずかしいですね。では、どんな方法で不動産会社を選べばよいのかをご説明していきます。

不動産会社選びの基準を間違てませんか?

不動産会社を信用するには、どこに注目して選べばよいのでしょうか?みなさんが信用してご満足する不動産会社を選ぶには誠実な不動産会社を探すことです。実際に誠実な会社なのかどうかは、なかなかわかりにくいですよね。古くから地元で営業している、都心の一等地で営業する会社、広告をよくみる大手だからとゆう理由だけで信用することには、じつはリスクが高まります。

表面的な判断基準で選ばずに誠実な不動産会社を探し出すことができれば、不動産売買のトラブルにも巻き込まれなくなり、安心して不動産を売却したり購入できる大切なおはなしです。

誠実と信用を間違えると損をする?

だれでも知っている大手不動産会社の営業マンは誠実だとおもいますか? 当社が小さな会社だから書いているわけではありませんよ。 (笑)

答えはノーです。大手不動産会社=信用できる営業マンがいる、信用=誠実な営業マンがいるとは限らないです。

まず大手の不動産会社の営業マンだから誠実だと思いこまないでください。悪い犯罪をおかさないという意味では、信用できても誠実とはちがいます。テレビでもみたことがある会社だから大手の会社とおもわないでください。私の記憶では、かぼちゃの馬車もCMを流していた記憶があります。会社の見ためにとらわれないでください。会社の維持経費がたかければ、営業マンのノルマは高くなります。会社の利益最優先の営業マンがみなさんの担当者になり、みなさんの不動産を安く売却したり、高い物件を買わせたりすることがあります。信用と誠実を間違えることで、みなさんが不動産売買で損をすることがないようにご説明していきます。

この方法で誠実な不動産会社を選ぶ!

①営業マンの人柄を観察する。 誠実な人柄の営業マンを探しだしてください。

②誠実な営業マンをみつけたら今の会社に勤務する年数をたずねる。

不動産会社の会社の規模に関わらず誠実な営業マンを探してください。大切なのは会社の規模ではなく、営業マンと会社の体質です。誠実な営業マンが長年勤めている不動産会社を選びましょう。誠実な営業マンでも勤務年数が短い時や上司に誠実さを感じないときには、残念ですが不動産会社をもう一度探しましょう。新人営業マンが誠実でも上司や会社の体質が不誠実なことはよくあります。不動産売買の話がすすみはじめると上司の指示が強くなり、担当営業マンがみなさんのご要望が通らなくなり、会社都合の押しが強く変化していきます。不動産業界にもあなたの立場にたって親身になってくれる営業マンは必ずいます。 営業マンとの会話からその人柄を観察してください。 誠実な営業マンが長年勤務している不動産会社や担当営業マンの上司も誠実な不動産会社をえらびましょう。

※みなさんが注意することは、誠実にみえる営業マンがいることです。この営業マンは、不動産業界で長年営業マンをしていることで、みなさんから信用をえるために誠実そうな言葉を技術として語りかけてきます。特にやっかいなのは、彼らは信用をえれば自分都合で丸め込むこと考えていることです。

誠実を装うトップ営業マンの手口を公開!

みなさんが不動産会社に売買の相談をすると担当者が紹介されます。仮に不動産の購入でその不動産会社のトップ営業マンが担当に決まりました。みなさんのご希望条件を質問して、該当する不動産の資料を数件みせてくれます。そして、物件ごとにメリットを親切に話してもらえるでしょう。みなさんが資料を見てノーといえばデメリットを話しはじめます。忘れないでくださいね、物件には必ず、メリットデメリットは存在します。

前面道路が狭い住宅地では、デメリットに車が通りづらい面もあり、メリットには静かな住環境があります。トップ営業マンは、息をはくように都合よく言葉を使い分けて担当者が売りたい(利益の出る)物件を買いたくなるようにすすめていきます。みなさんが購入条件を変えて購入してしまう場合があるためトップ営業マンは、内心では自分が売ると決めた物件を買わせていると考える営業マンもいます。

みなさんをねらう不誠実な不動産投資のトップ営業マンは、みなさんの弱みを瞬時に見抜きます。弱みとは、自己資金が少ない方、購入後の空室に不安感が強くお持ちな方など、みなさんが必要とする部分に対応できる会話をしてきます。

みなさんは、不動産会社のトップ営業マンに不動産の知識では、たちうちできないことが普通です。しかし誠実を装うトップ営業マンでも必ずみなさんにたいしてミスをします。ウソをかくす僅かな『つじつま合わせ』です。みなさんは、『あれ?前回と説明がちがうぞ?とか疑問に感じたら見過ごさず、注意深く色々な質問をしてみてください。疑問が増えていくことがあれば、誠実をよそおう営業マンの可能性があります。信用できる不動産会社ではないかもしれません。その場合には、契約する前に依頼先の不動産会社を変更することを考えた方がよいです。誠実な営業マンには、ウソがありません

当社が経験した大手不動産会社の意外な要求

当社の物件を大手不動産会社のお客様が買いたい、契約する条件がこれ⁇

中古一戸建てを大手不動産販売会社が売却したときに実際にあったお話しです。

当社(専任媒介)が売却依頼を受けている中古一戸建を販売していたところ、大手の不動産会社から購入希望者の買付証明書をいただきました。価格交渉などは順調に進みましたが、大手不動産会社の営業マンが、とつぜん当社に契約する条件を買主様の要望とは別に交渉をしてきました。

交渉内容は、不動産会社の本部へ成約報告するのに売主と買主双方から手数料をもらった形にしないと、この契約ができないというのです。そのために、売主様から当社が頂く予定の仲介手数料の一部を大手不動産会社に支払ってほしいと依頼してきました。

売主さまと買主さま 双方から手数料をもらわないと本部に報告しずらいので契約できないという、きびしいノルマ営業です。もちろん当社の手数料を駆け引きしているのではありません。各駅前に店舗がある大手不動産仲介会社と取引したときの経験です。

信託銀行に資産整理を相談したお客様の実例

不動産を相続したお客様からのお話です。お客様が信託銀行に不動産売却や税務相談などいろいろな相談をされたそうです。不動産会社が不動産の売買をしたときにお客様が支払う報酬金額は、不動産売買価格の3%+6万円+消費税が仲介手数料の上限となります。

相続資産の整理を信託銀行に相談したお客様が銀行から諸経費のせつめいを受けたところ、いろいろなコンサルタント料が経費として、仲介料のほかにみつもりに提示されていました。最終的に各種のコンサルタント料をふくめた不動産売買の経費総額は、不動産売却価格のおよそ11%近くになる金額の説明を受けたそうです。コンサルタントをうけることをやめて、不動産会社に不動産売買をいらいして、税務申告に関する費用を税理士に支払うことに決めたそうです。

まとめ

いかがでしたか?今回のブログ記事は、こっそりお話するような内容になってしまいましたが、このブログ読んでいただいたみなさんは、不動産会社の見かけにだまされないでください。みなさんは、この記事をご参考に信用できる誠実な不動産会社や営業マンを見極めて、ご満足いただける不動産売買を成功させてください。

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代々木にある不動産会社株式会社ゼフィールのスタッフが思い思いに書いているブログです。社長ももちろん書いています!基本まじめな書きものは社長です、おそらく文字の空気でこれそうだ~とわかります‥We Love YOYOGI♡現在【代々木ランチ】に力こめてます♪いやもはや全力投球?ぜひ読んでみてください☆

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