台湾華僑のお客様と娘様・世代を超えたお付き合い

現在92歳になる台湾華僑のお客様は、医師から飛行機の搭乗を禁止されています。今回は、ご本人に代わり来日した娘様から頂戴致したお土産です。お客様の感謝の気持ちがやりがいになり、交流が長く続くことで楽しみも増えます。

台湾華僑のお客様と会食の思い出

今回、華僑のお客様と会食をする機会が何回かありました。会食時には、昔話を私達に沢山してくださいました。東京の中野にあった学校に台湾から留学したことや日本の大学卒業後に日本統治下の台湾で国営放送局に就職した話をしてくれました。

お客様が少しお酒を飲まれると昔を思い出し泣きながら、当時の様子を細かく語ってくれました。当時の日本名(氏名)や日本人として第二次世界大戦を戦ったお話をされます。「戦後、台湾は捨て子の様な状況になった。」とその華僑の老人投資家は悲しんで泣きながら語っておられました。

現在は、台湾で手広くホテルを経営されている方ですが、娘様とご一緒に来日されたのは、数年前が初めてでした。お客様が常に口にする言葉は、私の第二の故郷と話ながら最後は日本に住みたいと語っていました。私と同年代の娘様は、日本の漫画が好きで台湾で読んでいるそうです。

外国人投資家と不思議なご縁

驚いたことに娘さんのお好きな漫画作品の作家が、いつも私と一緒に仕事をしている不動産会社社長の義理の妹さんでした。今回は漫画家さんも時間調整ができたので、漫画家を含めて、みんなで会食をすることができました。

お客様からの顔が、娘の喜ぶ姿でお父様の笑顔に変わり、娘を見ながら満面の笑みで、ご一緒にお食事をした日のことを思い出します。お客様の元気なお顔を見に台湾に行かなければいけない心境です。

まとめ

いつもお客さまとの信頼関係が仕事のやりがいに感じます。高額の不動産を取り扱うことで親日の国、台湾のお客さまとの信頼関係は、とても深まります。これからもひとりひとりのお客さまと信頼関係が深まることを楽しみに仕事をしていきます。

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