社長が不動産会社に脅された!?

うちの会社が”前の持ち主が土地の測量をして引き渡す”という条件で土地を買いました。紹介者の仲介業者のA社が、測量士と一緒にお隣さんに、土地の堺を確認する立会いをお願いしました。

お隣さんからは、立会いをする条件を2つだしてきました。

1. 昨年、お隣さんが土地を購入した時に仲介した、不動産会社B社も立会いに同席すること。

2. 購入予定者の当社を立会いに同席させることでした。

土地購入予定者の同席を要求することは非常に珍しいことです。当社が立会いを了承することで境界の立会い日時がきまりました。

いざ当日、仲介業者A社の社長が、待ち合わせ時間に少し遅れました。・・・同席の不動産会社B社の社長がいきなりA社の社長を怒鳴りつけました…

おい、おれはけんかっ早いんだぞ!

…?いきなりなに??

とにかく土地の境界確認の作業開始。。

当社が新築工事をするつもりだとわかると、またしてもB社の社長は

工事で、少しでもこちらの建物にヒビが入ったら許さねぇ!

おれは、裁判になれているし、開発の反対運動もやってるんだ!

(さっきから何でそんなに脅してくるんだろう…)

ちなみに、脅かすのがとくいなお隣さんが進入するための通路は当社と共有なんです。

つまり、共有者は当社で共有財産!

お隣さんは共有の通路でしか、道路に接していないため、今の建物を取り壊してしまうと再び新しく建物を建築することができません。※建築基準法上

再建築するには共有者(当社)の同意が必要条件になるのです。彼にとって、最も重要な共有者になる初対面私にいきなりその様な恐い発言・・・。ある意味すごい!!

その後も測量が終わるまでのあいだずーーーーと、B社とお隣さんから散々な口撃にあい続けました・・・。最後には私が優しく「裁判するなら受けて立ちますよ」とお伝えしました…

お隣さんは不利な立地条件なのに・・・理解できません。共有者とは仲良くしておく方が無難では?

・・・お互い共有地にある水道管などを工事する場合や土地を売却するときには、お互いに掘削の承諾や立会い印も必要になりますし・・・。

不動産会社B社は、再建築できない隣地を非常に高い価格でお隣さんに購入させたことを隠す理由から私たちに喧嘩腰の対応をしていたのだろう。と私は感じました。

お隣さんは、二度と建物を建ることができないという大きな損失を被る結果になり、資産価値の無い土地に確定してしまったのです。

不動産会社の都合でお客様が思わぬ損失を受けてしまうことがあります。パートナー選びの大切さを実感する一件でした。

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代々木にある不動産会社株式会社ゼフィールのスタッフが思い思いに書いているブログです。社長ももちろん書いています!基本まじめな書きものは社長です、おそらく文字の空気でこれそうだ~とわかります‥We Love YOYOGI♡現在【代々木ランチ】に力こめてます♪いやもはや全力投球?ぜひ読んでみてください☆

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